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レーシック手術の流れ

視力回復の新しい方法として、レーシックという手術が話題になっています。
スポーツ選手や芸能人などが成功した話がテレビや雑誌から入ってきます。
あくまで手術ですから不安が伴いますし、まだ歴史が浅いことから安全性が確立していません。
実際、どのような流れで進むのが、一般的な例をご紹介します。

相談

まずは、相談をし、カウンセリングを受けながら予約を入れます。ちなみにレーシックの場合、両眼で15000円ほどかかるようです。
ただし、片眼ずつにわけて手術した場合には、料金が変わってくることがありますので、ご相談の眼科にご確認ください。

カウンセリング、適応検査、術前検査

詳しく検査を行い、レーシック手術を受けられるかどうかを調べます。それに基づき、医師やスタッフが細かいカウンセリングを行います。
この時点で、自分の希望や不安点などをきちんと伝え、納得することが大切です。また、目の病気がないかどうかの一般的な検査も受けておくべきでしょう。
さらに専門の検査医による、精密検査が行われ、レーザーの照射量を決定するために正確な視力検査が行われます。

手術当日

・検査、説明、手術、さらに休息してから帰宅となりますが、全体で3時間ほどかかります。
当日、は瞳孔を開いて目の奥を検査するための目薬をさします。瞳孔がもとの状態にもどるまでには4~5時間を要し、その間まぶしかったり、細かい文字が見えづらくなります。
また、術後は視力が安定しないことから、ご本人は車の運転を控えるべきです。

術後検査

手術の翌日、1週間後、1ヵ月後に検診を受けます。
これで、眼鏡やコンタクトレンズのわずらわしさから開放されます。

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